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タワーを片方捨てることで相手のタワーを一つ取る判断が良かった一戦

ペッカ二体

大火力のペッカを積んだ編成の相手の場合だと特に、「防衛でエリクサーを使いすぎ、攻撃が散発的にしかできなくて負ける」という状況に陥りがちではないでしょうか?

そんなときに攻撃でエリクサーを使いたい。

防衛で不利ならば思い切ってタワーを捨て、そのエリクサーで相手のタワーを取り返すという戦略も良いのではないかと思いました。

タワーにはトレードオフの関係があるので、相手が片側に集中して攻めているときには反対側の道に大きな隙ができ、狙い目です。

今回は実際のリプレイからそういった状況について考察していきます。

ペッカで押し切られそうだから早々に右タワーを諦め、左タワーを取り返す判断が良かったリプレイ

場面ごとに切り取って解説します。

ゴブリンフリーズ

開始早々の場面。手前の青が私です。
ホグ単体で出したのが運よくタワーに張り付け、相手はバルキリーで対処してきます。

このとき、相手はエリポンも投入していたのでエリクサー残量が少ないと見極め、右からゴブリンフリーズをしようと決める。

ゴブリンフリーズを行う条件などについては別の記事で詳しく解説しているので併せてどうぞ。

これでタワー取れちゃうの?ゴブリンちょい足しが強すぎる!
ゴブリンは非常に攻撃力が高い一方で、体力が低いユニットです。 ゴブリン単体の場合、相手タワーの攻撃で簡単に殲滅されてしまう一方...

ホグフリを決められる

ここで右タワーは殆ど削れました。

しかしカウンターで左から生き残りのバルキリーと合流させる形でホグ・ゴブリン、さらにフリーズも決められてタワーを落とされます。

ペッカ防衛

次に相手はペッカを出してきました。

相手の右のタワーとペッカどちらも巻き込んでポイズンを落とすことで、ペッカの動きを遅くしつつタワーを落とします。

前衛のペッカの後ろから後衛のマスケット銃士がこのあと投入されますが、後衛から倒すために先にタワーを陥落させる作戦がうまく決まりました。

マスケット投入

こうなってはマスケット銃士が怖くない。先にタワーを落としているのでユニットが相手陣地にも投入できます。

そこでマスケット銃士を囲うようにしてユニットを出し、先に倒します。

右タワーを放棄

なんやかんやあり、ここでペッカを連続で投入されてしまいました。

ここで右はきつそうだと思い、左からホグを出していきます。

フリーズ

右のタワーにダメ押しのホグを出され、完全に諦めたシーン。

左で確実に取りにいくために、フリーズをキング・アリーナタワーにまたがるようにかけます。

後衛から倒す

右のタワーは落とされますが、後衛から確実に倒して陣形を崩します。

タワーを落としていることで相手ペッカをユニットで上のほうに釣ったり、動かすことで消耗を早めさせることもポイントです。

お互いキングタワー

お互いキングタワーのみが残り、激しいエリクサーのぶつけ合いが行われました。

全体の動画はこちら。

今回伝えたかったことをまとめます。

エリクサーで殴り合い…ではなく、「防衛で不利なら相手タワーを多く取り返そう」まとめ

特にペッカやゴーレムなど、今までは受けきれないときには一方的に防戦になり、そこでエリクサーを使ってしまっていたために攻めの一手が打てませんでした。

そこで防衛を捨て、相手のタワーを狙いにいくという戦略を実行することで、

  • 相手が攻めている方とは逆の開いたレーン(道)にホグライダーを投入できれば、相手タワーを落としやすい
  • 投入陣地が落としたタワー分広がることで大型ユニットを歩かせやすい
  • 防衛でユニットがすぐ倒されることが減り、タワーを盾にしたりキングタワーまで歩かせることで相手ユニットを消耗させることができる

などより幅広い戦略を組み立てることができるのではないかと思います。

今回の一戦はあくまで一例ですが、インフェルノなど高HPユニット対策の設備を積んでいなければ、思い切って防衛を捨て、攻めてみる判断を下す場面があってもいいかもしれません。

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