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対クロスボウと相性がいい!ゴーレムを使ったデッキ編成と攻め方のポイント

ゴーレム

クロスボウ対策にもなる、ゴーレムを使った攻め方や編成をご紹介します。

ゴーレムを編成するなら、エリクサーポンプも重要です。

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ゴーレムの特徴

  • アリーナ6(大工の作業場)でアンロック
  • コスト8
  • 移動が遅いが、HPが高い
  • 建物にしかターゲットを取らない
  • 破裂したときに周囲にダメージを与える
  • 破裂後、小さいゴーレム(マイトゴーレム)2体に分裂する
  • ゴーレムと同様に、マイトゴーレムも破壊されたあとには範囲ダメージを与える

クロスボウ使いの特徴

クロスボウ使いの特徴は2つあります。

1.川の手前に防衛施設を置く

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このように川ギリギリのところにテスラや大砲が設置されたら、「次にクロスボウを設置してくるのではないか?」と疑いましょう。

2.エリクサーポンプを積んでる

エリクサーポンプを設置

クロスボウは設置コストが高いので、よく一緒にポンプが積まれます。特に防衛施設+ポンプは「クロスボウを設置する前の下準備かな?」と疑いましょう。

ゴーレムさえ出してしまえば相手がビビってクロスボウを後方に置くようになる

タフな体力を持つゴーレムはタワー狙いのクロスボウと相性がいいです。タワーにターゲットを取られないためには、ゴーレムの使い方だけでなく、ポンプの設置位置も大切です。

クロスボウが設置されてから動き出す前までにゴーレムを出したいところですが、もし間に合わない場合は先にポンプを自軍中央のタワー前に設置しておきましょう。

そうしておけば、前線に設置されたクロスボウがタワーではなくポンプをターゲットに取り、時間を稼ぐことができます。

クロスボウ対策のゴーレム

最初は強気に前線にクロスボウを設置していた相手も、こちらにゴーレムが編成されているとわかってからは後方にクロスボウを設置しだします。

前線に設置していては、足の遅いゴーレムでもすぐに到達してしまいますし、たとえ高い体力をガゴなどで削り切れたとしても、破裂ダメージを受けてしまいますからね。

クロスボウをなるべく長持ちさせたい思惑の相手からしたら、ゴーレムはやりにくい相手に思えるでしょう。

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ゴーレムを使った編成例

ゴーレムの編成

アイスウィザードがいなければ、ウィザードでも大丈夫です。

それぞれのユニットの役割

ゴーレム:ターゲットを取る壁ユニット。序盤のジャイアントに動きが似ているので、初心者でも扱いやすい

アイスウィザード:ゴーレムの消耗を抑えるための後衛ユニット。ゴーレムの後ろから出したり、自軍タワーの守り

テスラ:ホグ・プリンス対策の防衛施設

エリクサーポンプ:コストの増進、クロスボウ・迫撃砲のタゲ取り

ファイアボール:ゴーレムの周囲の敵ユニットを攻撃。特にバーバリアンなどに効果的

矢の雨:ガゴ・スケルトン対策

ゴブリン:攻めにも守りにも使える。相手タワーにゴーレムが張り付いている状態では、追加の投入でタワーを落とせたりする

ナイト:攻めにも守りにも使える

ゴーレム攻めのポイント

1.カウンターを狙う

相手のエリクサー残量が多い段階でゴーレムを投入しても、タワーにたどり着く前に殲滅されてしまうことが殆どです。

アイスウィザードやテスラで防衛しつつ、反転で前線にゴーレムを出すなど、うまく生き残りユニットを使ったカウンターを決めましょう。

2.ゴーレム投入直後は注意する

ゴーレムを投入したのとは反対側の道から、ホグやプリンスで不意を突かれる可能性があります。エリクサーポンプを自軍の中央に設置する、事前にテスラを仕込んでおくなど工夫が必要です。

3.ファイアボールを攻めに使う

ゴーレムが誘導されてしまう防衛施設や、大群のバーバリアン・マスケット銃士などにファイアボールを使っても良いと思います。

今回の編成では火力の高いユニットが少ないという要因もあります。

4.相性がはっきりしている

得意:クロスボウ
苦手:インフェルノタワー
です。

特にインフェルノタワーは時間経過で大ダメージを与えてくるので、絶対にゴーレムでターゲットを取られるのは避けたいところ。

5.戦況がわかりやすい

ゴーレムの動きがゆっくりしていたり、役割がはっきりしていることなどから、戦況の判断がしやすいです。

6.戦況がひっくり返りにくい

ゴーレムは相手もコストをかけないと対処できませんし、フリーズが失敗して一気にカウンターを食らう…というような状況にはなりにくいです。

そういった意味から、波乱が起こりづらい戦術ではないかと思います。

7.ゴリ押しになりがち

ゴーレムを前衛にじわじわ進んでいく編成なので、単純にエリクサーコストが多い場合には押しきれます。

ホグやプリンスで不意を突くというより、じっくり前線を押し上げていくという攻めです。エリクサーコストで殴り合うイメージですね。

8.後衛から処理されがち

テスラでゴーレムが誘導され、後ろのアイスウィザードが敵の陣地に侵入したところでウィザードやマスケット銃士にやられるパターンが多いです。

その辺りの対策を複数パターン持っておきたいですね。

ゴーレム編成まとめ

今回はゴーレムを使った攻めをご紹介しました。

動きがわかりやすく使いやすいユニットだと思いますので、ゴーレム投入直後の隙をうまくカバーできれば、引き分け以上に持ち込みやすいと感じます。

プレイヤーの実力がそのまま出るので、ゴーレム攻めが上達すれば他のユニットを使った攻めも上達が早いのではないでしょうか。ぜひ使ってみてくださいね。

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